月刊『Our Story』は
「平和の文化を創る」を合言葉に、社会で活躍されている方々のインタビューやエッセイ、教育問題や子育てのアドバイスなど生き方のヒントを提示しています。






 人生に目標をもってつねに努力を怠らない人は、いつも生き生きとして、若々しさに溢れています。

各界各分野で活躍している人を紹介する「会いたいこの人」はまさにそうで、成功した人に共通するのは前向きな努力家であること。逆境をはねのけて天職を手にした人、子供のころからの夢を実現した人など、登場されるのは魅力的な方ばかりです。

人生の節々で転んだり、傷ついたり、またとない出会いに感謝したり。涙と笑いで語られる話は「私の人生、いまが一番!」。生きるヒントが満載で、勇気づけられます。

「2021年11月号“会いたいこの人”より」
続きは、本誌でどうぞ。


 格差社会とはいうものの、こと物質的な豊かさという点では、日本人はたいへん恵まれた環境のなかで暮らしています。

では、生活の豊かさにともなって日本人の心も豊かになったでしょうか? 残念ながらこの点については悲観的にならざるを得ません。とりわけ、家族をめぐる痛ましい事件があとを絶たず、暗澹たる気持ちになります。

私たちにいま求められているのは「家庭」の再生です。長年、障碍児教育に携わってこられた向野幾世先生の「座標軸」は、そのための生き方、考え方を優しく語りかける好評の連載です。

「2021年11月号“座標軸”」


 人も国もひとりでは生きていけません。である以上、できるだけ多くの国と友好関係を保っていきたい。幸いにして、日本に対して好意を寄せてくれいる国のほうが圧倒的に多いことが各種調査でわかっています。

日本は戦後、ODA(政府開発援助)をはじめとする国際協力を積極的に進めてきましたし、民間の交流レベルではそれ以前からさまざまな形で続けられてきた歴史があるのです。

「友好の橋」は、そうした歴史に埋もれた秘話や感動の逸話など、先人たちが築いてきた「相互信頼の足跡を紹介しています。

「2021年11月号“友好の橋”より」
続きは、本誌でどうぞ。


 「21世紀は女性の時代」。女性が備える資質が社会のあらゆる場面で活かされ、必要とされる時代です。

しかし、ほんのつい最近まで“家を守るべき”女性が社会で自分の才能を存分に発揮して活躍するなど許されない、そんな風潮が支配していました。そういうなかでも夢を持ち続け、時代を切り開いていった女性たちがいます。

「時代に咲いた花」は、古今東西の女性の先駆者を取り上げ、その生涯を描いたノンフィクションです。彼女たちの生きざまやそこから紡ぎだされた「言葉」に力をもらえます。

「2021年11月号“時代に咲いた花”より」
続きは、本誌でどうぞ。