友好の橋 2021.10

アルメニア共和国
Republic of Chile

「家族ごとにジェノサイドの物語がある」国
富士山に似たアララト山

 アルメニア共和国は、ユーラシア大陸の西南、黒海とカスピ海にはさまれた南コーカサス山地にあります。人口約300万人の小さな国ですが、その歴史は古く、祖先は旧約聖書のノアの玄孫にあたるハイク・ナハペト。ノアの箱舟が漂着したとされるアララト山は、アルメニアの人たちにとって心のふるさとです。
 『アルメニアを巡る25の物語』(和器出版)を著したグラント・ポゴシャンさんによれば、同国を訪れた日本人は富士山に似たアララト山にまず感動するといいます。首都エレバンは2018年に建都2800年となり、国をあげてお祝いしました。ちなみにローマより29年も、古いということです。
 

 ※詳細は2021年10月号本誌にて。

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